よくあるご質問・お問い合わせ

よくあるご質問・お問い合わせ ●マリアスについて

「マリアス」のよくあるご質問

「マリアス」について皆さまからよせられる、よくあるご質問をジャンル別にまとめてあります。
ただし、保険金・給付金に関する事項は「保険金・給付金のご請求について」もご覧ください。

マリアスについて

制度に関すること

マリアスにはどんな種類がありますか。
マリアスには、グループ保険(死亡・高度障害)、グループ保険プラス(死亡・高度障害)、医療保障保険(病気・ケガによる継続した5日以上の入院)、医療保障保険プラス(病気・ケガによる1日以上の入院)、三大疾病保障保険(悪性新生物(がん)・急性心筋梗塞・脳卒中+それぞれ特約を付加した場合は4疾病・上皮内新生物)、団体傷害保険および疾病医療上乗せ保険、長期所得補償保険の8種類があります。
マリアス制度の内容は、どのようになっていますか。
各保険の内容については、毎年募集時に配付している「マリアス募集パンフレット」又はこのサイトに掲載している「マリアスパンフレット」をご覧ください。
なお、再任用者は現職者と同じお取り扱いとなります。
このたび、他の部署に異動することになりましたが、何か手続きが必要ですか。
海上保安庁内の異動であれば、特段の手続きは不要です。なお、他省庁等に出向される場合は、「出向者関係変更届」が必要です。
マリアス制度には、現職者と退職者に違いがありますか。
保険の種類によっては、保険金額および加入年齢に上限設定があります。
現在、マリアスに加入していますが、退職後もそのまま継続できますか。
グループ保険、グループ保険プラス、医療保障保険、医療保障保険プラス、三大疾病保障保険、団体傷害保険および疾病医療上乗せ保険は、51歳以上で退職した場合(ただし懲戒処分およびこれに準ずる退職の場合を除く)に限り継続できます。50歳以下の場合は退職当年度の残余期間は、応募認定および定年退職と同一の取扱いとして継続できますが、翌年以降は継続はできません。また、長期所得補償保険は退職した時点で継続できません。
継続年齢満了を迎える方等に対する個人扱い保険等については、(引受会社)明治安田生命保険相互会社までご連絡ください。
「応募認定退職」とは、早期退職希望者の募集に応募し、これを認定された退職をいう。(以下同じ。)
マリアスに加入しその後契約の内容変更をしない場合、解約又は脱退するまでの間、保険料は一定額ですか。
団体傷害保険以外の保険は保険年齢の区分に応じて5年ごとに保険料が変わります。
マリアスはなぜ5年ごとに保険料が変わるのですか。
保険料は年齢・性別によりすべて異なります。
若年者と年配者の平均をとって保険料にする方法もありますが、この方法をとると加入者の平均年齢が上がると保険料率も上がり、若年層は保険料が負担に感じる場合があります。また、『平均年齢が上がる→保険料率も上がる→若年層の加入者数が減少する可能性がある→高齢層の加入占率が増える→お支払保険金額が増加する可能性がある→配当金が下がる』などの悪循環を起こし、安定した制度運営が行えなくなってしまいます。そこで一定の年齢群団(年齢区分)に分け年齢相応の負担をしてもらう方が合理的であり、かつ納得が得られる制度と考え、このような制度にしています。
マリアスは、いつ頃募集していますか。また、保険期間が定められていますか。
毎年8月頃に、募集しています。「募集パンフレット」および「加入申込書(票)」等を勤務先に送付しますので、ご覧のうえ申し込みをしてください。保険期間は、毎年1月1日から12月31日(団体傷害保険 ・疾病医療上乗せ保険・長期所得補償保険は1月1日)までです。
(出向・退職者)
毎年8月頃に、募集しています。「募集パンフレット」および「加入申込書(票)」等を届け出いただいている住所に送付しますので、ご覧のうえ申し込みをしてください。保険期間は、毎年1月1日から12月31日(団体傷害保険 ・疾病医療上乗せ保険・長期所得補償保険は1月1日)までです。
「募集パンフレット」等には保険年齢が記載されていますが、満年齢とはどう違うのですか。
責任開始期(加入日:毎年1月1日)の前後6か月間の年齢をベースとして保険年齢を設定していますので、加入申し込み時とは異なります。保険年齢で見ると誤解を招きかねないため、自分の生年月日により保険料等を確認することをお勧めします。
マリアスは、日本国内・国外のすべての地域において、保障されますか。
団体傷害保険のうち、団体傷害保険のオプションの一部や、疾病医療上乗せ保険の先進医療費用、日常生活個人賠償責任補償特約の示談交渉サービスについては日本国内に限りますが、その他の保険は日本国内・国外を問わず、保障されます。
詳細はパンフレットをご確認ください。